タイでは、田舎に行くとほとんどタイ語しか通じませんでした。タイ滞在中は、ラオス出身の留学生Inpong君が、私の世話役として英語でタイ語の通訳をしてくれました。朝から晩まで、常に一緒です。お陰様で多くのタイの農家の方とのコミュニケーションに何の不自由も感じませんでした。そんな状況に、タイで私が使うタイ語は、サワディカップ(こんにちは)、コップンカップ(有り難う)、アロ~イ(おいしい)、トムヤンクン、トゥクトゥク(観光タクシー)くらいです。あまりのWordの少なさに、サワディカップの代わりに、「トムヤンクン」や「トゥクトゥク」とわざと間違えて、笑いを取りました。特に「トムヤンクン」は、村の皆さんに受け、よく笑いが取れました。
 Nonghee Villageは、私が農家にホームステイでお世話になった村です。多くの村人が、日本から来たオッチャン学生を大歓迎してくれました。ホームステイでお世話になった農家で、最後の食事です。昼食前、農家のご主人が村の人と車に乗って出かけます。「どこに行んですか」と聞くと、今日は午前中、川に行ってくる、と出かけて行きました。 我々は、他の農家へ調査を済ませて、昼食前に家に戻ってきました。
 帰ってくると、台所からはいい匂い。台所をのぞいて何を作っているのか聞くと、「トムヤンクン」。そして「トムヤンクン」の「クン」の意味は、「エビ」。農家の主人は、籠いっぱいの生きた手長エビを抱えて帰ってきた。地元の漁師から買ってきたそうである。
 温かな、最高の「トムヤンクン」です。

 

2 Responses to “Tom yum goong”

  1. タイ・ラオス料理はおいしいですよね~~!!
    でも、私は調子にのって食べ過ぎて食中毒になって38度の熱と下痢で
    苦しみましたがww

    あ~お腹が空いて来ちゃいました。

    ローラッカーダイマイ(まけて!)しか覚えてないです。

  2. 池田さん、9月末に戻ってきました。タイの食べ物は、本当においしいですね。食べ物がおいしいと、生活が、いや、人生が豊かになるような気がします。農業大国のタイ、そんな国もいいですね。タイでは、おなかの調子もよく、なんでも食べましたよ。鶏肉が特に上手かった気がします。また、必ずタイに行こうと思います。今週末は、私、大阪に来てました。今から沖縄に戻ります。今週末から沖永良部に戻り、農作業に励みたいと思います。今年は、自然の厳しさを身に染みて感じますが、恵みを与えてくれるのも自然、じっくり向き合っていきましょう。お互い頑張りましょうね。いつか楽しくお酒を飲める日を楽しみにしています。

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