ジャガイモの様子 2014

無農薬じゃがいもをご注文いただいたお客さま
伊村農園のジャガイモ通信です。

2月22日
 2月上旬から雨が降り続きました。雨の湿気と低温で、島全体の畑に徐々に、疫病が入ってきました。
2月15日、沖縄から戻り畑に行くと、大変恐れていたことが、起こっています。無農薬の畑の一部が疫病にやられています。疫病は、いったん発病すると、その畑が、2、3日で畑全体に広がり、葉や茎が枯れ全滅すると言われています。正直、「これで今年の無農薬栽培は終わった」と感じました。
 ただ、いちるの望みをかけ、すぐに、特性の発酵液を散布しました。一方で、ご注文いただいた皆様には、2,3日後にはお詫びのご連絡しなければ、思っていました。
 
しかし、奇跡が起きました。
 通常は、全滅するといわれている無農薬の畑は、約3/4は、5日後でも元気に生き残っています。
植付けから100日が経とうとしています。何とか110日までは葉が残っていると思います。想定した量のジャガイモは収穫できないのですが、8割くらいは収穫できると思います。なぜ、病気で全滅しなかったのか?私見ですが、病気にも負けない強く健康な植物体に発育できているからだと考えます。
まだ、油断は禁物で、しっかりした管理をしていきたいと思います。宜しくお願いします。

2月20日現在 元気そうですが、奥のほうが疫病にかかっています。

2月20日現在  黒い斑点が疫病です

2月20日

2月20日

2月20日 畑の3/4のジャガイモが青々と元気です。

2月7日
1月から2月上旬にかけて沖永良部島は天気に恵まれ、ジャガイモは順調に育っています。むしろちょっとは雨のほしいくらいでした。これから一週間、天気予報では雨マークが続きます。雨が多くなると病気も気になります。天気の神様、恵みの雨程度でお願いします。
 さて、先日は、沖永良部島で塩を作っている工場で「にがり」を頂いてきました。海水から塩を精製するときに出てくる副産物です。海のミネラルが凝縮されています。塩作りの名人曰く、約千倍で薄めて散布してくださいとのことでした。ちょっと濃いめに薄めて、散布しました。きっと、美味しさが詰まった濃いジャガイモになると、思います。
 (醗酵液20ℓ+糖蜜2ℓ+竹酢1ℓ+にがり1ℓを、500ℓの水に混ぜて散布)
今の状態ですと、収穫は3月下旬か、或いは4月下旬になるかもしれません。後ろにずれることは、その分、ジャガイモが長生きしているので、美味しさが増します。収穫まで、あと、2か月足らずです。


 

1月24日
 今日は、沖永良部島も春のような陽気になりました。昼間は、20度を超えていました。
 さて、ジャガイモのほうは、植付けから約2か月経ちました。無事すくすく成長中です。昨日は、疫病に備え、特性の液肥(竹酢、生石灰、特性発酵液、糖蜜)を葉面散布しました。そのせいか、今日は葉っぱがスコブル元気な感じです。
 花も咲き、そろそろ芋が肥大を始める時期に入りました。

1月24日
 

1月24日

1月24日

1月24日

1月24日

1月10日
 あけましておめでとうございます。
沖永良部島の年末年始は、天気に恵まれましたので、
ジャガイモが日に日に大きく成長しました。

 これから約一か月間が成長期です。
これからが勝負、病気にかからない様、明日は竹酢を使って消毒をします。
本年もよろしくお願いします。
1月9日

1月9日

12月29日

現在の畑の様子です。
植付けは11月下旬に終了し、芽が出始めています。
ホームページの更新は遅れましたが、作業は順調です。
今年も、来年に増して美味しいジャガイモを目指して頑張ります。

Leave a Reply

You may use these HTML tags and attributes: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>

© 2024 伊村農園 Suffusion theme by Sayontan Sinha